世界を撃て

備忘録

THE BACK HORNの世界

私はTHE BACK HORNというロックバンドが好きだ

いや好きとかいう次元は超えており、THE BACK HORNの音楽が無いと生きていけないまでになってるといっても過言では無い

私がこのバンドを好きになった理由とかは多分これから紹介するアルバム群をAmazonなりTSUTAYAレンタルなりしていただければご理解できるだろうと思うので割愛させていただきます

 

THE BACK HORNは四人組のロックバンドで激しい音楽にくっそ暗い歌詞だったりが特徴で歌詞自体は日本語が中心で歌詞を読んでると文学作品か?って思えるものが多い

そんなもん聴いていただかないとわかんないし よく音楽レビューで小難しい専門用語が書いてあって作品は大したことがないものばっかなんてザラなんで 早速アルバム紹介します

 

まずTHE BACK HORNを初めて聞くのであるならばこのアルバムを聴いてほしい

1.ヘッドフォンチルドレン

 

一曲目の「扉」を聴いていただければわかる このバンドの世界観 演奏形態 ボーカルの美しくも力強い歌声

そっから激しいロックナンバー「運命複雑骨折」、そしてライブ定番曲「コバルトブルー」、「夢の花」はしっとりバラード このバンドの特徴は激しい曲と美しいバラードです。

他にも「上海狂騒曲」のように歌詞がはちゃめちゃ 演奏はもはや狂気 ライブでは一番盛り上がります みんな大合唱よモッシュよリフトよw

キズナソング」「奇跡」を最後に持ってくる辺りもニクいね~ アルバムの最後にボーカルの透き通る歌声に美しい旋律

このバンドの名刺代わりの名盤だと思っています

外れが無いですし どれか一曲は嵌る曲があると思います。一曲一曲が強烈な個性を持っている 

アルバムとしてはストーリー性は無いですし これから挙げるアルバムに比べたらまとまりがない気もしますがこの一枚を聴いてこのバンドを好きになってもらえたら嬉しいです

 

2.パルス

パルス(初回限定盤)(DVD付)

パルス(初回限定盤)(DVD付)

 

 Amazonのページ飛べばわかりますが一曲目の「世界を撃て」このブログのタイトルになっています。イントロのギターソロ 熱い歌詞 

特に歌いだしの「突風が吹いて 葛藤が砕け散った 雑踏を抜けて戦場へ舞い戻ってきた それぞれの日々が戦う意味だ 逃げ出すほど弱くないさ 拳を握る」ってところが本当に好きで この曲は自分の生き様そのものだと思っていて全部の歌詞が生きる糧、教訓、指針になっているなって思うんですよ

このバンド最大のヒット曲「罠」が収録されているのがこのアルバムで 個人的な思い出としてこの「罠」をガンダム00のタイアップで知ってこのアルバムを買うのですが

出だしの「世界を撃て」で完全にこのバンドのファンになってしまいます。

そういう意味でもこのアルバムはとにかく熱い そして人生の後押しをしてくれるアルバムでおススメしたい一枚です

 

3.イキルサイノウ

イキルサイノウ

イキルサイノウ

 

 このアルバムはとにかく楽曲の高低差が激しい激しすぎる

THE BACK HORNのファンの中で断トツ一番人気のこのアルバムはこのバンドの特色が濃厚で混沌でグツグツ煮だったえげつなく出ているのかなと思う

楽曲のアッパーダウナーの中にも根底には人間の内情、グロさが暗く暗く映し出されており、前述した二枚を聴いてもしこのバンドに少しでも興味を持ってもらえたら是非このイキルサイノウを聴いてほしい

これを聴いたらこのバンドから抜け出せなくなるそんな一枚です

 

初めて聴くTHE BACK HORNとしてはこの三枚を強くおススメしたい この三枚聴いてなんか違うな~って思ったら他の作品も嵌らないので他のアーティスト聴いてください

もしこんな駄文でも興味持ってもらえてライブとか行ってみたいよって思ってもらえたら嬉しいです

私自身バンドのファンクラブ「銀河遊牧民」に加入して2か月に一度はライブに足を運ぶ自分でいうのもなんですが熱狂的ファンだと思っています。

是非一緒にライブ行きましょう 暴れましょう 音楽感じましょう

他にも沢山名盤がこのバンドには有ります。ツイッターとかコメントで聴いたよとか他のアルバムのおススメ教えてって言われたら教えます

 

最近のバンドでここまで感情表現豊かでしかも精力的に活動しているバンドも少ないと思うんですよ

来年はバンド結成20周年です

もっとこのバンドの魅力をお伝えしたいなと思い記事を書きました

本日は以上