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世界を撃て

備忘録

アイドルを推すっていう事について

昨日今日で思うことがあって思うことを書く殴ろうとこの編集ページを開いて憂鬱な気分になる

目の前の角瓶をストレートで飲もうとして思いとどまった(バイトが朝からある)

今回の話はアイドルを推すって事についてだ

 

アイドルファンになったのは思い返せば7年前2010年 アイドリング!!!ってグループをゲームセンターCXみたさにCSに加入したが為に知ったことから始まるんだが、紆余曲折地下アイドルに行ってみたり 声優アイドルに嵌ったりもしたけど

アイドリング!!!が2015年に解散が発表になってからぽっかりと穴が開いてしまったんだよね 心に

ライブや握手会に高校生ながら結構な頻度で参加してたし 当時推してた横山ルリカからは認知を貰ってたと自負している

 

グループ全体が好きってよりかはバカリズムが仕切るアイドリング!!!の番組が好きでそれに付随してライブも好きになったので そこでアイドルファンとしての素養がついたのだと思う

当時の推しだった横山ルリカはソロデビューした当時はイベントに行ってたけど アイドリング!!!って括りが無いとやっぱ興味もわかなくなり 最近の活動は把握すらしてない。たぶんアイドリング!!!に所属している中で一番好きってくらいの感情で 本気ではなかったと思っている

だからアイドルを推すって何だろうか? 

アイドルファンになってからそれが分からずにいた。

 

その興味が無くなると乗り換えも早く乃木坂46のオタクになってしまうんだがここで運命的な出会いをする

佐々木琴子」という存在だ

乃木坂46二期生メンバーとして加入した彼女がたまたま番組でバナナマンから質問されているを見て その圧倒的なビジュアルの良さと不思議ちゃんキャラに嵌ってしまった

 

自分より3歳年下の彼女に恋心にも似た感情を覚えたのを今でも鮮明に思い出せる

初めてこの子娘を応援したい 推したいって本気で思ってしまった

SNSでは平気で○○ちゃん可愛いとかガチ恋とか抜かしている私ですが アイドルオタクになってから本当に好きで愛し推しているアイドルは「佐々木琴子」 貴方以外ありえないと思っている

 

だからTVで観た時笑顔で楽しそうに頓珍漢な回答をしている彼女も 握手会で目も合わせず片手でやる気なさそうに握手する貴方も アンダーライブですら三列目で踊っている貴方も愛おしかった。

ここでアイドルオタクは推しに頑張ってほしいとか乃木坂46の場合は選抜になってほしいとかメディアの露出が多くなってほしいとか思うんだろうが

私はそんなことは思ったことは無い 彼女が彼女のペースで活動してくれればそれで良かったし 私にはそっけない態度なのに他のファンには笑顔を振りまく貴方も好きでいれた

SNSでやる気がないだ 舐めてるだろって書いてあったら自分の事のようにショックだし悲しかった

でも上記に書いた通り彼女のペースで活動してほしいのには変わりがないからもの凄くもやもやしていた

 

つい最近までそんな状態がずっと続いていた 私が彼女の握手会に参加し始めたころにはずっとそんな感じだった

今回のアンダーライブ 彼女は2日目にセンターを数曲任せてもらえたらしい 私は初日しか参加してないからSNSで聞いた話ってだけである

彼女はMCで見捨てないで応援してくれたスタッフやファンのために変わると言ったらしい 実際にこの耳で聴いていないから確証は持てない

 

彼女が強い意志をもってこのアンダーライブに参加していたことは初日のライブパフォーマンスを観れば一目瞭然だと思う

彼女は変わりたいと強く願ったのだ。

SNSは様々な意見が見れる「琴子がついに本気だしたな」とか「今までやる気なかったの認めたな」的な 

私は彼女がいつ何時手を抜いていたのかが分からない 上記の発言してた奴らは実際に彼女の握手会来たことあんのか??????

 

私が今自分が何を考えているのかが整理がつかないので書きなぐるようにこの記事を深夜に叩きつけている

多分もっと彼女に輝いてほしいと思う反面 どこか遠くに消えてしまうようなそんな感じにも錯覚するような物ではないのか

今日の握手会はみんなに笑顔を振りまいて両手で握手してたよ なんて聴いた日には自分に見えてない琴子がいるようで

なんだか胸が焼けるような 焦燥感に打ちひしがれているというか

アイドルを推すという事は恋い焦がれるような感情とも違う 活動する彼女を横で並走するようなライブ感と言うか今見ている風景が一瞬のように駆け抜けていこうとしているこの状況にただ戸惑い焦り でもこれで良かったと思う反面どこかでもの悲しさを抱えるようなそういう複雑な行為なのではないかと考える

 

顔も気持ち悪いオタクではあるがお付き合いくらいはしたことがあって 付き合った彼女にすら感じたこともない感情を「佐々木琴子」から感じてしまうのは

やはり推すという事はここまでも辛く、そして理不尽で 傍から見たらバカバカしい行為だからなのか

確かに付き合ってた彼女に金を払って握手なんてしたことは無いし

そりゃ風俗くらい行くけどそれは性欲を処理するためだけのもので そう考えると握手会って特異な体験でその一瞬を共有したいと言う先ほど述べた並走するような感覚を求めてわざわざ同じCDを馬鹿みたいに買って握手するんだと思う

 

変化と言う物がその並走していたと言う感覚から遠のかせてしまうから今何とも言えないもやもやと言うか焦燥感に似たものを感じるのかもしれない

 

彼女がなぜ変化を求めたのかが分からない。

でも変わらないことがある「佐々木琴子」が乃木坂46を卒業するその日まで必死に並走し続けていく事を強く強く心に決めた事

それくらい私は「佐々木琴子」を推しているし 好きですし愛しているのだと思います

他の佐々木琴子ファンの方 ひいては他のアイドルを推している方にもこの気持ちが共有していただけたら幸いです

 

バカみたいにくだらない駄文を2400字も書いてしまい後悔した

 

追記

この記事を読んだ方からご指摘をいただきました

>彼女がなぜ変化を求めたのかが分からない。

応援するファンや見捨てないでいてくれたスタッフの為に頑張りたい との事ではないかと

彼女がそう思っているのなら応援していた甲斐があったと思っています。