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世界を撃て

備忘録

2017/4/21 乃木坂46 アンダーライブ2017関東シリーズ東京公演 初日

乃木坂46には表題曲を歌う「選抜メンバー」それ以外を「アンダーメンバー」に分けられるます。

他のアイドルグループにはここまで露骨な名称でのグループ内での区別がありませんが乃木坂46には存在します。

いわゆる人気薄のメンバーがこのアンダーメンバーになってしまうのですが 私は万年アンダーメンバーの佐々木琴子さんを推している為 必然的にこのアンダーメンバーによるアンダーライブに何度も参加してきました。

直近だと東北シリーズや武道館公演などです。 アンダーメンバーでも今をときめく乃木坂46ともなると即完売が出る公演もあるくらいです。

 

今回のアンダーライブは過去最少人数12人での開催となり 会場は東京体育館

この東京体育館で音楽イベントは年に数回しか行われず 乃木坂46でこの会場を使用するのは記憶が違わなければ初めてのことだと思います。

SNS等では過去最弱アンダーメンバーなんぞ言われていまして 昨今3期生の加入で益々アンダーメンバーの立場が危うい状態での開催で 正直ファンである私も心配していました

 

ライブ自体は恒例のOVERTUREから今回のシングルのアンダー楽曲「風船は生きている」から始まり 会場には一面の白のペンライト 初めてセンターを務める渡辺みり愛は号泣 脇の鈴木絢音山崎怜奈近づいた所でこちらもうるっときました。

最少人数でのアンダーライブ 初めてのセンター 重圧は相当あったと思います。去年のアンダーライブセンターであった寺田蘭世も泣いていました

ライブのセンターポジション ファンの私はその重みを理解することは出来ません。ライブの真ん中で踊る重圧が分からない 周りの11人を含めて力強いダンス そして真剣な表情

そこには史上最弱のアンダーメンバー?いえ史上最高のアンダーメンバーが存在した

この12人で行うこのライブが本当に最高で有意義であることが実感できた。

 

今回のライブの目玉は三人が一公演でセンターを務めるという物 初日公演では山崎怜奈斎藤ちはる鈴木絢音が選ばれた

初めに山崎怜奈 「狼に口笛を」でセンターを激しく踊る山崎怜奈 鬼気迫る表情 途中にタップダンスが入る演出はしびれた 個人的にはこの公演のMVPは彼女だと思っている。正直いつもの公演だと後列が多いので正直印象が薄かった 今回彼女の魅力に気づくことが出来てとても嬉しい。

斎藤ちはる鈴木絢音のセンターもそれぞれ個性があって本当に素晴らしかった

 

表題曲も「命は美しい」「君の名は希望」「走れ! Bicycle」「裸足でSummer」の四曲が披露され、アンダー楽曲名曲 「嫉妬の権利」「不等号」「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」に繋がる

ラストは12人バージョンの「インフルエンサー」で終わる 

12人であるためモニターのカメラの割り当てで一人一人多かった。少ない人数の為フォーメーションも工夫して派手になるような物を採用していることも分かった。

 

個人的には推しの佐々木琴子のダンスが上手くなっていることに驚いた。正直ダンスも歌もそこまで上手くなく 中田花奈が前にラジオで「琴子はダンスは下手ってよりかは動いてすらいない」と発言していたが その通りとは思わないが言われても仕方が無いとファンの私が思う。

琴子自身が今回のライブに向けてもの凄く努力をしてきたことは本当にステージを見てて感じることが出来たのは充分なのではないでしょうか?

アンコール後トロッコで会場を周るのですが アリーナ後方にいた私の隣に琴子が来て 私が琴子のタオルの掲げてたらレスをくれた事一生の宝物です。

 

私の心配はなんのそのこの12人が最強のアンダーメンバーで 最高に楽しいライブであった事に変わりはない。他のアイドル現場で前の方が良かったなって思う事はザラだがこの乃木坂46と言うグループは日々進化を遂げている。だから面白いし人気も国内随一なのかもしれない

選抜外と言う悔しさはこのライブの原動力になっているかは知らないが 三期生は加入してきてますます盛り上がりを見せる乃木坂46グループ 底力はこのアンダーメンバーが産み出しているのではないのでしょうか?

 

この今しかない12人のアンダーライブをこの目に焼き付けた事は良き思い出になりました。21日、22日も公演は同じ場所で続きますが私は予定が合わず参加できません。

勿体無いなって思ったり

この記事書いてたら疲れたんで今日はここまでにしておきます。

また乃木坂46の現場に行けるのを楽しみに生きていきます。

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www.youtube.comこの公演の帰りにこの曲が脳内を駆け巡った