世界を撃て

備忘録

一色徳保という存在

5/9にロックバンドつばきのボーカルギターの一色徳保が亡くなった

覚悟はしていたつもりだった

2010年から脳腫瘍で闘病していたのも知っていたし 知り合いで今年1月の復活ライブに行った人からは歩くのもやっとで歌っている姿はもはや奇跡だったって聞いていたからだ

脳腫瘍って病気はブンサテの川島さんやアイドルの丸山夏鈴さんが患った病気で二人とも亡くなっていることもあって お別れはそう遠くないだろうけどまた復活してライブしてくれないかなって思っていた

 

3月辺りからSNSの更新も途絶えてしまい、5/9に天国へ旅立ってしまった

つばきの音楽性は一色の描く内省的でメガティブな歌詞と真っすぐなメロディーラインが魅力だったかなって思うけど

個人的にはメジャー時代の明るい歌詞の方が好きだ つばきを知ったのは正確には思い出せないがメジャーデビューした直後ぐらいにどっかのバンドの対バン相手で演奏してたのが印象深いかな

 

そして5/11 青山葬儀場一色徳保の葬儀お別れ会が行われた

予定があったがすっぽかしてなれないスーツを着て献花しに行きました 会場にはメンバーの岡本さん小川さん、LOST IN TIMEの海北さん他 多くのバンド仲間と自分と同じようにつばきの音楽を愛し 一色徳保を愛してやまないファンの数々

会場には元気に歌う一色の声とつばきの演奏が流れ メモリアルムービー上映の後 一色の学生時代の友人やメンバーの小川さん、LUNKHEADの小高さんの弔辞 全部聴いていると

本当に一色徳保が亡くなってしまった事が現実味をおびてきてしまい気がついたら嗚咽、号泣 悲しくても泣くことってまず無いんですが なんか止まらないんですよ

周りのファンの方も私と同じように泣いてる方が多かった気がします

無事、献花と出棺を見届けました。

 

つばきの音楽は一色徳保が亡くなったとしても消えることは無いです。

彼が残してきた楽曲が彼の存在そのものです。決して消えることがない

フジファブリックの志村が亡くなった時も思いましたが音楽とは他の芸術とは違い 実体があるわけではないが現代ではCDやDVDで残すことが出来る

動画サイトでつばきって調べればいっぱい出てくるし みんなにも素晴らしいバンドつばきを知ってもらいたい 一色徳保が生前残したものを感じてほしいなと思っています。

どうか安らかにお眠りください

最後に個人的につばきで一番好きな曲の載せておきます

全てが綺麗事に聴こえる そんな夜は目を閉じるだけだ

 

 

2017/4/21 乃木坂46 アンダーライブ2017関東シリーズ東京公演 初日

乃木坂46には表題曲を歌う「選抜メンバー」それ以外を「アンダーメンバー」に分けられるます。

他のアイドルグループにはここまで露骨な名称でのグループ内での区別がありませんが乃木坂46には存在します。

いわゆる人気薄のメンバーがこのアンダーメンバーになってしまうのですが 私は万年アンダーメンバーの佐々木琴子さんを推している為 必然的にこのアンダーメンバーによるアンダーライブに何度も参加してきました。

直近だと東北シリーズや武道館公演などです。 アンダーメンバーでも今をときめく乃木坂46ともなると即完売が出る公演もあるくらいです。

 

今回のアンダーライブは過去最少人数12人での開催となり 会場は東京体育館

この東京体育館で音楽イベントは年に数回しか行われず 乃木坂46でこの会場を使用するのは記憶が違わなければ初めてのことだと思います。

SNS等では過去最弱アンダーメンバーなんぞ言われていまして 昨今3期生の加入で益々アンダーメンバーの立場が危うい状態での開催で 正直ファンである私も心配していました

 

ライブ自体は恒例のOVERTUREから今回のシングルのアンダー楽曲「風船は生きている」から始まり 会場には一面の白のペンライト 初めてセンターを務める渡辺みり愛は号泣 脇の鈴木絢音山崎怜奈近づいた所でこちらもうるっときました。

最少人数でのアンダーライブ 初めてのセンター 重圧は相当あったと思います。去年のアンダーライブセンターであった寺田蘭世も泣いていました

ライブのセンターポジション ファンの私はその重みを理解することは出来ません。ライブの真ん中で踊る重圧が分からない 周りの11人を含めて力強いダンス そして真剣な表情

そこには史上最弱のアンダーメンバー?いえ史上最高のアンダーメンバーが存在した

この12人で行うこのライブが本当に最高で有意義であることが実感できた。

 

今回のライブの目玉は三人が一公演でセンターを務めるという物 初日公演では山崎怜奈斎藤ちはる鈴木絢音が選ばれた

初めに山崎怜奈 「狼に口笛を」でセンターを激しく踊る山崎怜奈 鬼気迫る表情 途中にタップダンスが入る演出はしびれた 個人的にはこの公演のMVPは彼女だと思っている。正直いつもの公演だと後列が多いので正直印象が薄かった 今回彼女の魅力に気づくことが出来てとても嬉しい。

斎藤ちはる鈴木絢音のセンターもそれぞれ個性があって本当に素晴らしかった

 

表題曲も「命は美しい」「君の名は希望」「走れ! Bicycle」「裸足でSummer」の四曲が披露され、アンダー楽曲名曲 「嫉妬の権利」「不等号」「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」に繋がる

ラストは12人バージョンの「インフルエンサー」で終わる 

12人であるためモニターのカメラの割り当てで一人一人多かった。少ない人数の為フォーメーションも工夫して派手になるような物を採用していることも分かった。

 

個人的には推しの佐々木琴子のダンスが上手くなっていることに驚いた。正直ダンスも歌もそこまで上手くなく 中田花奈が前にラジオで「琴子はダンスは下手ってよりかは動いてすらいない」と発言していたが その通りとは思わないが言われても仕方が無いとファンの私が思う。

琴子自身が今回のライブに向けてもの凄く努力をしてきたことは本当にステージを見てて感じることが出来たのは充分なのではないでしょうか?

アンコール後トロッコで会場を周るのですが アリーナ後方にいた私の隣に琴子が来て 私が琴子のタオルの掲げてたらレスをくれた事一生の宝物です。

 

私の心配はなんのそのこの12人が最強のアンダーメンバーで 最高に楽しいライブであった事に変わりはない。他のアイドル現場で前の方が良かったなって思う事はザラだがこの乃木坂46と言うグループは日々進化を遂げている。だから面白いし人気も国内随一なのかもしれない

選抜外と言う悔しさはこのライブの原動力になっているかは知らないが 三期生は加入してきてますます盛り上がりを見せる乃木坂46グループ 底力はこのアンダーメンバーが産み出しているのではないのでしょうか?

 

この今しかない12人のアンダーライブをこの目に焼き付けた事は良き思い出になりました。21日、22日も公演は同じ場所で続きますが私は予定が合わず参加できません。

勿体無いなって思ったり

この記事書いてたら疲れたんで今日はここまでにしておきます。

また乃木坂46の現場に行けるのを楽しみに生きていきます。

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www.youtube.comこの公演の帰りにこの曲が脳内を駆け巡った 

ライブイベントの文化とマナーについて

皆さんはライブイベントに参加されますか?

私は様々なライブイベントに参加していますし、ライブイベント参加が人生の生きがいになっています。

最近ライブイベントでのトラブルがSNS等で話題になっていますよね。

今回はライブイベントの文化とマナーについて自分の意見を述べたいと思います

 この記事を書こうと思ったきっかけになった呟きなのですが リプライ欄は地獄でした。「ダイブする奴の近くにいなければよかったのでは」「そんな事いちいち愚痴るな」など

他の事案だとライブイベントでの掛け声、MIXが迷惑行為なのではないか? またはチケットの転売行為などもトラブルの一種ですね。

 

本当にここ数年でライブイベントやフェスと呼ばれる形式のイベントが増加の一途をたどり今日の音楽産業はライブシーンによって支えられているといっても過言では無い。

 

数が増えれば迷惑な客も増えるのは常で個人的には上記のいわゆる迷惑行為と呼ばれるものも程度の問題なのではないかなとは感じてしまう。

ルールを多く作ることでライブ運営を円滑にするのは簡単ではあるし、運営自体が仕事をした気になれるので都合がよいのでしょうが 

ライブの楽しみ方を減らすようなルール作りに何の意味があるのか?と最近思うのはピンチケ思考の私だけなのでしょうか?

 

モッシュやダイブと言った行為も思いやりと信頼があって長くの間ライブシーンで行われてきた行為 

自分だってモッシュやダイブで怪我した経験は多数あります。だからと言って危険行為を推奨しているわけではなく観客自身で節度をもって楽しむことが出来ないのかって話になります。

家でCDを聴くだけでは味わえない 生の演奏、独特の高揚感、エネルギーの放出ゆえのモッシュやダイブ アイドルイベントでの掛け声MIX、オタ芸なども全部がライブイベントなのです。

様々な楽しみ方があるそれを否定する人にキツイ言い方になるとは思いますがライブイベントに来てほしくないかなって思ってしまいます。

 

今ではライブ映像などもYoutubeで観ようと思えば見れますし 金を払えば高画質な映像が気軽に観れる時代 わざわざライブに高い金を払って不快な気持ちになる必要性も無いと思います。本当にそういう方は自宅で楽しむって方法もあると思います。

 

今後のライブイベントは様々な楽しみ方が出来るイベントが必要とされていくのは無いかなって感じてます。

一例として

jin115.com

www.barks.jp最近転売対策にやっとマッチングサイト等の対策に乗り出したり 少しづつライブシーンで問題視されていたことは解消されつつあります。

もっともっとライブイベントが盛り上がって欲しいと私は思っていますので上記の呟きはお気の毒ではありますが節度のある盛り上がり方で楽しめる方法を見つけてほしいなと思っています。

SNSでよく見かける暴れたいだけのガイジって表現 逆に何が悪いって感じなんですが何にも考えてない本物のガイジもいるみたいだから言わざる負えないのかも 悲しいな

 

まとめると暴れただけのガイジでもいいけど節度は持とうね じゃないと自分の首を絞めるだけでなく迷惑をかける人もいるよって話で 

運営側はルールで適当に縛って楽しみ方を狭めるのではなくもっと柔軟な対応をしてねって事になります。

 

音楽とライブが好きな私は今後もライブイベントに通い続けます。もっとより良い音楽体験が出来ると信じて

 

 

 

2017/4/17 anjewel「もっと会いたいんだもん2017.4.16. 2nd Fan meeting」

あるアイドル現場にお邪魔してきました。

anjewelってアイドルグループのイベント 

場所は幸福の科学の施設(精舎って呼ばれるみたいです)になりまして 私自身は幸福の科学の信者ではないので初めて訪れましたがとても綺麗な建物でしてビックリしました。

そもそもanjewelとは宗教法人幸福の科学の非公式アイドルグループって言う触れ込みで去年好事家の間で話題になっていたアイドルグループでして1stイベントに参加したかったのですが日程が合わず 今回初めてのイベント参加になりました。

 

内容としてはしきりに幸福の科学の勧誘がある以外はいたって普通にアイドルイベントでした。ライブ前の余興あり、新曲「サクライロ、転生」のお披露目 合いの手の練習、物販チェキサイン会などなど

数年前まで地底アイドルのライブに入り浸っていた為、ほぼ素人の娘達のイベントでも盛り上がれたのではないかと考えています。

イベント自体は20人くらいいたのかなって思ってます。詳しくはわかりませんが信者の方と純粋なファン、私みたいに好事家の方々と言う客層だったのではないでしょうか。

 

捻くれた好事家なのでニタニタ眺めてさっさと帰ろうと思ったのですが 真剣に盛り上げようとしているメンバー、応援するファンの光景に私もファンになってしまいました。

結局5人のメンバーがいるのですが 一番顔がタイプな(おっぱいと身長がデカイ)「しおん」ちゃんとチェキを撮って またレアであろう新曲の音源もゲットして帰りました。

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幸福の科学の袋の方がレア度高そう

 

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よくある地下アイドルとのチェキ(ちなみに1000円取られました クソ高い)(しおんちゃん可愛いすぎません???????)

 

次もイベントが有りましたら純粋なファンとして観に行こうかなと思っています。

ちなみに帰りに大川隆法の本をいただいましたが即最寄りの駅のゴミ箱に捨てました

あと清水富美加さんをメンバーに入れてあげてください

本日は以上

春ソングを選びました

お題「春に思い出す曲 春に聞きたい曲」

暇だしお題について書いてみることにしました。

このお題を見たときに三曲思いついたので解説も併せて掲載します

1.春〜spring〜/Hysteric Blue

www.youtube.com去年藍井エイルさんがカヴァーした事で印象に残ってた模様 

未だに春になると有線でかかる辺り春って言ったら個人的にはこの曲のイメージです。

歌詞は大した事書いてないのにメロディーが春を想起するにはぴったりな曲調なんですかね? 音楽的素養は無いので適当なので

 

2.桜の足あと/藍坊主

www.youtube.com 先日、藍坊主のライブを観ることがありましてそこで演奏されてたため印象に残ってたのだと思います。

PVが何故か桜が舞い散る町工場のシーンが主なのですがそれも印象深いです。

曲は桜舞い散る春に別れる男女を 男目線で描かれております。

女々しい歌詞なので曲自体あまり好きではなかったのですがライブで聴いて好感を持った一曲です。

 

3.10年桜/AKB48

www.youtube.com マイベスト春ソングです。AKB48をその当時そんなに好きではなかったがまぁ何万回は聴いたと思う。サビの「10年後にまた会おう この場所で待ってるよ 今よりもっとか輝いて」って歌詞がいろんな意味で泣けるし 

この曲がリリースしたのが2009年であるがその10年後 AKB48の中心が宮脇"咲良"であったらちょっと嬉しい

あの当時はAKB48なんてすっごい売れてるけど10年後なんて無くなってるだろなんて思ってたがそんなことは無かったし 若手の台頭で面白くなってきてる。

欅だ乃木だNGTだ 新興勢力の勢いは凄いが本家も頑張ってもらいたいものです。

この曲を春に聴くと背中を押されます。とても良い曲です

 

他にもフジファブリックの桜の季節、レミオロメンの茜空、森山直太朗のさくら、でんぱ組.incのサクラあっぱれーしょん、AKB48桜の木になろうが思い浮かびました

みなさんの春ソングは何でしょうか?

いろいろ聴いてみるのをおススメします みんなの春ソング教えてね

 

 

 

音楽は人生を変える

こっちでブログ開設したからって書くことないなって感じていて何かネタがないかなって暗中模索してたら三日経っていました。ホンマの三日坊主になりそうなのでちょっと書いてみようと思います。

 

4月10日にLOST IN TIMEと言うバンドのライブに初めて参加しました。

中学時代にこのバンドに出会ったため10年間くらい好きなバンドとしてよく曲を聴いていました。たまたま都合があったのと対バン相手が藍坊主で元々知っていた2バンドである為このライブに参加出来ましたがボーカル海北さんの歌の巧さ、三井さんのギターテク、大岡さんのドラム どれを取っても魅力的で素晴らしかったです。

 

特にLOST IN TIMEの旅立ち前夜って曲がこのライブで演奏されたのですがこの曲にに人生を救われたと言っても過言では無く、曲は旅立つ君に送る応援歌になっているのですが

www.youtube.com

「頑張れよ 負けるなよ 歯を食いしばって 僕らは生きている 振り向くな 前を向け 小さな命を僕ら燃やしてる」って歌詞が好きで

中学時代に些細な事(虐めとかの類なのですが今思えば)で悩んで部活や学校に行けなくなった時期がありその頃家の部屋で深夜ラジオばっか聴いてた時にスクールオブロックってTOKYOFMでやってた番組でよくかかっていたんですよ

歌詞がこの時の自分にドンピシャで後押ししてくれた気がして、あの時この曲に出会えてなければって思うとゾッとしています。

 

タワーレコードのNO MUSIC NO LIFEって良いコピーだなって思うんですよ。自分は音楽が無ければ、今年で21になりましたが生きていけなかったと本当に思っています。

音楽好きが高じて友人が出来たりしましたし ライブに行くって行動が生きる糧になっているのは確かです。

そのライブでボーカルの海北さんが「歌うたいは 音楽を好きでいてくれるあなたたちのような存在がいなければステージに立つ資格が無いと思うんですよ」っておっしゃっており 音楽を伝える側って尊い存在であるなと改めて感じました。

 

皆さんには人生を変えるくらいの曲、音楽に出会ったことがありますか? 自分は有ります。様々な音楽に触れて新たな世界を見つけ出すのも人生の楽しみの一つではないでしょうか?

今回はこれで失礼します。

 

 

初めまして

hatenaブログで初めて記事を書きます doingと申します。

関東在住の大学四年生です Twitterや他のサイト、コミュニティで知っている方は今後ともよろしくお願いします。

たまたまこのブログを覗いた方はぜひぜひ応援していただけると嬉しいです

 

ブログって性格的に三日坊主で続かなくって今はSuper Crazy Journeyと言うでMtG関連の記事を中心に書いていましたがDairy noteと言うブログサービスはなぜか利用者がTCGプレイヤーが8割強おり 他のテーマの記事を書いてもレスポンスが少なく書く意欲が無くなってしまっていたのが現状でした。

なぜhatenaブログを選んだから言うとデザインがシンプルで書きやすいのが特徴で記事のレスポンスも速い印象があります

nyalra.hatenablog.comhatenahate

 あとは一番好きなブログであるにゃるらさんのブログがあるのもhatenaです。毎回楽しく拝読させていただいています。

あとはLeague of Legends の攻略ブログが多いのも印象的ですね

yowakutemokatemasu.hatenablog.c

このブログはジャンルに縛られない記事を楽しく気長に書ければと思っております・

コメントやお叱り、記事のリクエスト何でもいいです。これから書いていく記事に反応をしていただけると書き手冥利に尽きます。

今回はこれで失礼いたします

次回からの更新お楽しみにしてください!