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世界を撃て

備忘録

日本ダービー予想

次の日曜は日本ダービーだね

三歳馬の祭典 有馬と並ぶビックイベント

自分は競艇派なので競馬は有馬とこの日本ダービー以外はやりません

 

んじゃ予想

自分のいつもの買い方は3連単5頭box買い 

1~3番人気の本命から2頭 3~8番くらい対抗から2頭 それ以外から穴を1頭選ぶ買い方 

boxで5頭の3連単の組み合わせ全部買うから3連単の正確な予想が出来なくても買えるし気に入った馬5頭選ぶだけで確率的にもガメったりあんましない買い方だからホント初心者おススメ

軸を決めて買うのをおススメするひとがいますが個人的にはどれを軸にするかくっそ迷うので無理ですね

 

ダイワギャグニー、ダンビュライト、アルアインは決めて他2頭だが ペルシアンナイト、レイデオロ、アドミラブル、サトノクロニクルで迷っています 

多分当日まで迷いたいのですが当日府中まで行く気しないのとネット購入はめんどいので金曜までに決めてウインズで購入してきます

 

個人的にはダンビュライトがおススメ 人気薄で武豊騎手騎乗、前哨戦の皐月賞でも12番人気から3番着で結構いいレースしてたのでありだと思います

軸とかで買うならこの馬はイイと思います

後はダイワギャグニー プリンシパルSって日本ダービーと同じ府中の2400mを二馬身差で勝ってますのいいのでないでしょうか(乃木坂46ファンはプリンシパルに弱い)

 

後は複勝でダンビュライトを4000円分買って一万円で勝負したいと思います

競馬は難しいな

購入しましたら馬券ともにブログ更新します

 

THE BACK HORNの世界

私はTHE BACK HORNというロックバンドが好きだ

いや好きとかいう次元は超えており、THE BACK HORNの音楽が無いと生きていけないまでになってるといっても過言では無い

私がこのバンドを好きになった理由とかは多分これから紹介するアルバム群をAmazonなりTSUTAYAレンタルなりしていただければご理解できるだろうと思うので割愛させていただきます

 

THE BACK HORNは四人組のロックバンドで激しい音楽にくっそ暗い歌詞だったりが特徴で歌詞自体は日本語が中心で歌詞を読んでると文学作品か?って思えるものが多い

そんなもん聴いていただかないとわかんないし よく音楽レビューで小難しい専門用語が書いてあって作品は大したことがないものばっかなんてザラなんで 早速アルバム紹介します

 

まずTHE BACK HORNを初めて聞くのであるならばこのアルバムを聴いてほしい

1.ヘッドフォンチルドレン

 

一曲目の「扉」を聴いていただければわかる このバンドの世界観 演奏形態 ボーカルの美しくも力強い歌声

そっから激しいロックナンバー「運命複雑骨折」、そしてライブ定番曲「コバルトブルー」、「夢の花」はしっとりバラード このバンドの特徴は激しい曲と美しいバラードです。

他にも「上海狂騒曲」のように歌詞がはちゃめちゃ 演奏はもはや狂気 ライブでは一番盛り上がります みんな大合唱よモッシュよリフトよw

キズナソング」「奇跡」を最後に持ってくる辺りもニクいね~ アルバムの最後にボーカルの透き通る歌声に美しい旋律

このバンドの名刺代わりの名盤だと思っています

外れが無いですし どれか一曲は嵌る曲があると思います。一曲一曲が強烈な個性を持っている 

アルバムとしてはストーリー性は無いですし これから挙げるアルバムに比べたらまとまりがない気もしますがこの一枚を聴いてこのバンドを好きになってもらえたら嬉しいです

 

2.パルス

パルス(初回限定盤)(DVD付)

パルス(初回限定盤)(DVD付)

 

 Amazonのページ飛べばわかりますが一曲目の「世界を撃て」このブログのタイトルになっています。イントロのギターソロ 熱い歌詞 

特に歌いだしの「突風が吹いて 葛藤が砕け散った 雑踏を抜けて戦場へ舞い戻ってきた それぞれの日々が戦う意味だ 逃げ出すほど弱くないさ 拳を握る」ってところが本当に好きで この曲は自分の生き様そのものだと思っていて全部の歌詞が生きる糧、教訓、指針になっているなって思うんですよ

このバンド最大のヒット曲「罠」が収録されているのがこのアルバムで 個人的な思い出としてこの「罠」をガンダム00のタイアップで知ってこのアルバムを買うのですが

出だしの「世界を撃て」で完全にこのバンドのファンになってしまいます。

そういう意味でもこのアルバムはとにかく熱い そして人生の後押しをしてくれるアルバムでおススメしたい一枚です

 

3.イキルサイノウ

イキルサイノウ

イキルサイノウ

 

 このアルバムはとにかく楽曲の高低差が激しい激しすぎる

THE BACK HORNのファンの中で断トツ一番人気のこのアルバムはこのバンドの特色が濃厚で混沌でグツグツ煮だったえげつなく出ているのかなと思う

楽曲のアッパーダウナーの中にも根底には人間の内情、グロさが暗く暗く映し出されており、前述した二枚を聴いてもしこのバンドに少しでも興味を持ってもらえたら是非このイキルサイノウを聴いてほしい

これを聴いたらこのバンドから抜け出せなくなるそんな一枚です

 

初めて聴くTHE BACK HORNとしてはこの三枚を強くおススメしたい この三枚聴いてなんか違うな~って思ったら他の作品も嵌らないので他のアーティスト聴いてください

もしこんな駄文でも興味持ってもらえてライブとか行ってみたいよって思ってもらえたら嬉しいです

私自身バンドのファンクラブ「銀河遊牧民」に加入して2か月に一度はライブに足を運ぶ自分でいうのもなんですが熱狂的ファンだと思っています。

是非一緒にライブ行きましょう 暴れましょう 音楽感じましょう

他にも沢山名盤がこのバンドには有ります。ツイッターとかコメントで聴いたよとか他のアルバムのおススメ教えてって言われたら教えます

 

最近のバンドでここまで感情表現豊かでしかも精力的に活動しているバンドも少ないと思うんですよ

来年はバンド結成20周年です

もっとこのバンドの魅力をお伝えしたいなと思い記事を書きました

本日は以上

一色徳保という存在

5/9にロックバンドつばきのボーカルギターの一色徳保が亡くなった

覚悟はしていたつもりだった

2010年から脳腫瘍で闘病していたのも知っていたし 知り合いで今年1月の復活ライブに行った人からは歩くのもやっとで歌っている姿はもはや奇跡だったって聞いていたからだ

脳腫瘍って病気はブンサテの川島さんやアイドルの丸山夏鈴さんが患った病気で二人とも亡くなっていることもあって お別れはそう遠くないだろうけどまた復活してライブしてくれないかなって思っていた

 

3月辺りからSNSの更新も途絶えてしまい、5/9に天国へ旅立ってしまった

つばきの音楽性は一色の描く内省的でメガティブな歌詞と真っすぐなメロディーラインが魅力だったかなって思うけど

個人的にはメジャー時代の明るい歌詞の方が好きだ つばきを知ったのは正確には思い出せないがメジャーデビューした直後ぐらいにどっかのバンドの対バン相手で演奏してたのが印象深いかな

 

そして5/11 青山葬儀場一色徳保の葬儀お別れ会が行われた

予定があったがすっぽかしてなれないスーツを着て献花しに行きました 会場にはメンバーの岡本さん小川さん、LOST IN TIMEの海北さん他 多くのバンド仲間と自分と同じようにつばきの音楽を愛し 一色徳保を愛してやまないファンの数々

会場には元気に歌う一色の声とつばきの演奏が流れ メモリアルムービー上映の後 一色の学生時代の友人やメンバーの小川さん、LUNKHEADの小高さんの弔辞 全部聴いていると

本当に一色徳保が亡くなってしまった事が現実味をおびてきてしまい気がついたら嗚咽、号泣 悲しくても泣くことってまず無いんですが なんか止まらないんですよ

周りのファンの方も私と同じように泣いてる方が多かった気がします

無事、献花と出棺を見届けました。

 

つばきの音楽は一色徳保が亡くなったとしても消えることは無いです。

彼が残してきた楽曲が彼の存在そのものです。決して消えることがない

フジファブリックの志村が亡くなった時も思いましたが音楽とは他の芸術とは違い 実体があるわけではないが現代ではCDやDVDで残すことが出来る

動画サイトでつばきって調べればいっぱい出てくるし みんなにも素晴らしいバンドつばきを知ってもらいたい 一色徳保が生前残したものを感じてほしいなと思っています。

どうか安らかにお眠りください

最後に個人的につばきで一番好きな曲の載せておきます

全てが綺麗事に聴こえる そんな夜は目を閉じるだけだ

 

 

アイドルを推すっていう事について

昨日今日で思うことがあって思うことを書く殴ろうとこの編集ページを開いて憂鬱な気分になる

目の前の角瓶をストレートで飲もうとして思いとどまった(バイトが朝からある)

今回の話はアイドルを推すって事についてだ

 

アイドルファンになったのは思い返せば7年前2010年 アイドリング!!!ってグループをゲームセンターCXみたさにCSに加入したが為に知ったことから始まるんだが、紆余曲折地下アイドルに行ってみたり 声優アイドルに嵌ったりもしたけど

アイドリング!!!が2015年に解散が発表になってからぽっかりと穴が開いてしまったんだよね 心に

ライブや握手会に高校生ながら結構な頻度で参加してたし 当時推してた横山ルリカからは認知を貰ってたと自負している

 

グループ全体が好きってよりかはバカリズムが仕切るアイドリング!!!の番組が好きでそれに付随してライブも好きになったので そこでアイドルファンとしての素養がついたのだと思う

当時の推しだった横山ルリカはソロデビューした当時はイベントに行ってたけど アイドリング!!!って括りが無いとやっぱ興味もわかなくなり 最近の活動は把握すらしてない。たぶんアイドリング!!!に所属している中で一番好きってくらいの感情で 本気ではなかったと思っている

だからアイドルを推すって何だろうか? 

アイドルファンになってからそれが分からずにいた。

 

その興味が無くなると乗り換えも早く乃木坂46のオタクになってしまうんだがここで運命的な出会いをする

佐々木琴子」という存在だ

乃木坂46二期生メンバーとして加入した彼女がたまたま番組でバナナマンから質問されているを見て その圧倒的なビジュアルの良さと不思議ちゃんキャラに嵌ってしまった

 

自分より3歳年下の彼女に恋心にも似た感情を覚えたのを今でも鮮明に思い出せる

初めてこの子娘を応援したい 推したいって本気で思ってしまった

SNSでは平気で○○ちゃん可愛いとかガチ恋とか抜かしている私ですが アイドルオタクになってから本当に好きで愛し推しているアイドルは「佐々木琴子」 貴方以外ありえないと思っている

 

だからTVで観た時笑顔で楽しそうに頓珍漢な回答をしている彼女も 握手会で目も合わせず片手でやる気なさそうに握手する貴方も アンダーライブですら三列目で踊っている貴方も愛おしかった。

ここでアイドルオタクは推しに頑張ってほしいとか乃木坂46の場合は選抜になってほしいとかメディアの露出が多くなってほしいとか思うんだろうが

私はそんなことは思ったことは無い 彼女が彼女のペースで活動してくれればそれで良かったし 私にはそっけない態度なのに他のファンには笑顔を振りまく貴方も好きでいれた

SNSでやる気がないだ 舐めてるだろって書いてあったら自分の事のようにショックだし悲しかった

でも上記に書いた通り彼女のペースで活動してほしいのには変わりがないからもの凄くもやもやしていた

 

つい最近までそんな状態がずっと続いていた 私が彼女の握手会に参加し始めたころにはずっとそんな感じだった

今回のアンダーライブ 彼女は2日目にセンターを数曲任せてもらえたらしい 私は初日しか参加してないからSNSで聞いた話ってだけである

彼女はMCで見捨てないで応援してくれたスタッフやファンのために変わると言ったらしい 実際にこの耳で聴いていないから確証は持てない

 

彼女が強い意志をもってこのアンダーライブに参加していたことは初日のライブパフォーマンスを観れば一目瞭然だと思う

彼女は変わりたいと強く願ったのだ。

SNSは様々な意見が見れる「琴子がついに本気だしたな」とか「今までやる気なかったの認めたな」的な 

私は彼女がいつ何時手を抜いていたのかが分からない 上記の発言してた奴らは実際に彼女の握手会来たことあんのか??????

 

私が今自分が何を考えているのかが整理がつかないので書きなぐるようにこの記事を深夜に叩きつけている

多分もっと彼女に輝いてほしいと思う反面 どこか遠くに消えてしまうようなそんな感じにも錯覚するような物ではないのか

今日の握手会はみんなに笑顔を振りまいて両手で握手してたよ なんて聴いた日には自分に見えてない琴子がいるようで

なんだか胸が焼けるような 焦燥感に打ちひしがれているというか

アイドルを推すという事は恋い焦がれるような感情とも違う 活動する彼女を横で並走するようなライブ感と言うか今見ている風景が一瞬のように駆け抜けていこうとしているこの状況にただ戸惑い焦り でもこれで良かったと思う反面どこかでもの悲しさを抱えるようなそういう複雑な行為なのではないかと考える

 

顔も気持ち悪いオタクではあるがお付き合いくらいはしたことがあって 付き合った彼女にすら感じたこともない感情を「佐々木琴子」から感じてしまうのは

やはり推すという事はここまでも辛く、そして理不尽で 傍から見たらバカバカしい行為だからなのか

確かに付き合ってた彼女に金を払って握手なんてしたことは無いし

そりゃ風俗くらい行くけどそれは性欲を処理するためだけのもので そう考えると握手会って特異な体験でその一瞬を共有したいと言う先ほど述べた並走するような感覚を求めてわざわざ同じCDを馬鹿みたいに買って握手するんだと思う

 

変化と言う物がその並走していたと言う感覚から遠のかせてしまうから今何とも言えないもやもやと言うか焦燥感に似たものを感じるのかもしれない

 

彼女がなぜ変化を求めたのかが分からない。

でも変わらないことがある「佐々木琴子」が乃木坂46を卒業するその日まで必死に並走し続けていく事を強く強く心に決めた事

それくらい私は「佐々木琴子」を推しているし 好きですし愛しているのだと思います

他の佐々木琴子ファンの方 ひいては他のアイドルを推している方にもこの気持ちが共有していただけたら幸いです

 

バカみたいにくだらない駄文を2400字も書いてしまい後悔した

 

追記

この記事を読んだ方からご指摘をいただきました

>彼女がなぜ変化を求めたのかが分からない。

応援するファンや見捨てないでいてくれたスタッフの為に頑張りたい との事ではないかと

彼女がそう思っているのなら応援していた甲斐があったと思っています。

2017/4/21 乃木坂46 アンダーライブ2017関東シリーズ東京公演 初日

乃木坂46には表題曲を歌う「選抜メンバー」それ以外を「アンダーメンバー」に分けられるます。

他のアイドルグループにはここまで露骨な名称でのグループ内での区別がありませんが乃木坂46には存在します。

いわゆる人気薄のメンバーがこのアンダーメンバーになってしまうのですが 私は万年アンダーメンバーの佐々木琴子さんを推している為 必然的にこのアンダーメンバーによるアンダーライブに何度も参加してきました。

直近だと東北シリーズや武道館公演などです。 アンダーメンバーでも今をときめく乃木坂46ともなると即完売が出る公演もあるくらいです。

 

今回のアンダーライブは過去最少人数12人での開催となり 会場は東京体育館

この東京体育館で音楽イベントは年に数回しか行われず 乃木坂46でこの会場を使用するのは記憶が違わなければ初めてのことだと思います。

SNS等では過去最弱アンダーメンバーなんぞ言われていまして 昨今3期生の加入で益々アンダーメンバーの立場が危うい状態での開催で 正直ファンである私も心配していました

 

ライブ自体は恒例のOVERTUREから今回のシングルのアンダー楽曲「風船は生きている」から始まり 会場には一面の白のペンライト 初めてセンターを務める渡辺みり愛は号泣 脇の鈴木絢音山崎怜奈近づいた所でこちらもうるっときました。

最少人数でのアンダーライブ 初めてのセンター 重圧は相当あったと思います。去年のアンダーライブセンターであった寺田蘭世も泣いていました

ライブのセンターポジション ファンの私はその重みを理解することは出来ません。ライブの真ん中で踊る重圧が分からない 周りの11人を含めて力強いダンス そして真剣な表情

そこには史上最弱のアンダーメンバー?いえ史上最高のアンダーメンバーが存在した

この12人で行うこのライブが本当に最高で有意義であることが実感できた。

 

今回のライブの目玉は三人が一公演でセンターを務めるという物 初日公演では山崎怜奈斎藤ちはる鈴木絢音が選ばれた

初めに山崎怜奈 「狼に口笛を」でセンターを激しく踊る山崎怜奈 鬼気迫る表情 途中にタップダンスが入る演出はしびれた 個人的にはこの公演のMVPは彼女だと思っている。正直いつもの公演だと後列が多いので正直印象が薄かった 今回彼女の魅力に気づくことが出来てとても嬉しい。

斎藤ちはる鈴木絢音のセンターもそれぞれ個性があって本当に素晴らしかった

 

表題曲も「命は美しい」「君の名は希望」「走れ! Bicycle」「裸足でSummer」の四曲が披露され、アンダー楽曲名曲 「嫉妬の権利」「不等号」「あの日、僕は咄嗟に嘘をついた」に繋がる

ラストは12人バージョンの「インフルエンサー」で終わる 

12人であるためモニターのカメラの割り当てで一人一人多かった。少ない人数の為フォーメーションも工夫して派手になるような物を採用していることも分かった。

 

個人的には推しの佐々木琴子のダンスが上手くなっていることに驚いた。正直ダンスも歌もそこまで上手くなく 中田花奈が前にラジオで「琴子はダンスは下手ってよりかは動いてすらいない」と発言していたが その通りとは思わないが言われても仕方が無いとファンの私が思う。

琴子自身が今回のライブに向けてもの凄く努力をしてきたことは本当にステージを見てて感じることが出来たのは充分なのではないでしょうか?

アンコール後トロッコで会場を周るのですが アリーナ後方にいた私の隣に琴子が来て 私が琴子のタオルの掲げてたらレスをくれた事一生の宝物です。

 

私の心配はなんのそのこの12人が最強のアンダーメンバーで 最高に楽しいライブであった事に変わりはない。他のアイドル現場で前の方が良かったなって思う事はザラだがこの乃木坂46と言うグループは日々進化を遂げている。だから面白いし人気も国内随一なのかもしれない

選抜外と言う悔しさはこのライブの原動力になっているかは知らないが 三期生は加入してきてますます盛り上がりを見せる乃木坂46グループ 底力はこのアンダーメンバーが産み出しているのではないのでしょうか?

 

この今しかない12人のアンダーライブをこの目に焼き付けた事は良き思い出になりました。21日、22日も公演は同じ場所で続きますが私は予定が合わず参加できません。

勿体無いなって思ったり

この記事書いてたら疲れたんで今日はここまでにしておきます。

また乃木坂46の現場に行けるのを楽しみに生きていきます。

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www.youtube.comこの公演の帰りにこの曲が脳内を駆け巡った 

ライブイベントの文化とマナーについて

皆さんはライブイベントに参加されますか?

私は様々なライブイベントに参加していますし、ライブイベント参加が人生の生きがいになっています。

最近ライブイベントでのトラブルがSNS等で話題になっていますよね。

今回はライブイベントの文化とマナーについて自分の意見を述べたいと思います

 この記事を書こうと思ったきっかけになった呟きなのですが リプライ欄は地獄でした。「ダイブする奴の近くにいなければよかったのでは」「そんな事いちいち愚痴るな」など

他の事案だとライブイベントでの掛け声、MIXが迷惑行為なのではないか? またはチケットの転売行為などもトラブルの一種ですね。

 

本当にここ数年でライブイベントやフェスと呼ばれる形式のイベントが増加の一途をたどり今日の音楽産業はライブシーンによって支えられているといっても過言では無い。

 

数が増えれば迷惑な客も増えるのは常で個人的には上記のいわゆる迷惑行為と呼ばれるものも程度の問題なのではないかなとは感じてしまう。

ルールを多く作ることでライブ運営を円滑にするのは簡単ではあるし、運営自体が仕事をした気になれるので都合がよいのでしょうが 

ライブの楽しみ方を減らすようなルール作りに何の意味があるのか?と最近思うのはピンチケ思考の私だけなのでしょうか?

 

モッシュやダイブと言った行為も思いやりと信頼があって長くの間ライブシーンで行われてきた行為 

自分だってモッシュやダイブで怪我した経験は多数あります。だからと言って危険行為を推奨しているわけではなく観客自身で節度をもって楽しむことが出来ないのかって話になります。

家でCDを聴くだけでは味わえない 生の演奏、独特の高揚感、エネルギーの放出ゆえのモッシュやダイブ アイドルイベントでの掛け声MIX、オタ芸なども全部がライブイベントなのです。

様々な楽しみ方があるそれを否定する人にキツイ言い方になるとは思いますがライブイベントに来てほしくないかなって思ってしまいます。

 

今ではライブ映像などもYoutubeで観ようと思えば見れますし 金を払えば高画質な映像が気軽に観れる時代 わざわざライブに高い金を払って不快な気持ちになる必要性も無いと思います。本当にそういう方は自宅で楽しむって方法もあると思います。

 

今後のライブイベントは様々な楽しみ方が出来るイベントが必要とされていくのは無いかなって感じてます。

一例として

jin115.com

www.barks.jp最近転売対策にやっとマッチングサイト等の対策に乗り出したり 少しづつライブシーンで問題視されていたことは解消されつつあります。

もっともっとライブイベントが盛り上がって欲しいと私は思っていますので上記の呟きはお気の毒ではありますが節度のある盛り上がり方で楽しめる方法を見つけてほしいなと思っています。

SNSでよく見かける暴れたいだけのガイジって表現 逆に何が悪いって感じなんですが何にも考えてない本物のガイジもいるみたいだから言わざる負えないのかも 悲しいな

 

まとめると暴れただけのガイジでもいいけど節度は持とうね じゃないと自分の首を絞めるだけでなく迷惑をかける人もいるよって話で 

運営側はルールで適当に縛って楽しみ方を狭めるのではなくもっと柔軟な対応をしてねって事になります。

 

音楽とライブが好きな私は今後もライブイベントに通い続けます。もっとより良い音楽体験が出来ると信じて

 

 

 

2017/4/17 anjewel「もっと会いたいんだもん2017.4.16. 2nd Fan meeting」

あるアイドル現場にお邪魔してきました。

anjewelってアイドルグループのイベント 

場所は幸福の科学の施設(精舎って呼ばれるみたいです)になりまして 私自身は幸福の科学の信者ではないので初めて訪れましたがとても綺麗な建物でしてビックリしました。

そもそもanjewelとは宗教法人幸福の科学の非公式アイドルグループって言う触れ込みで去年好事家の間で話題になっていたアイドルグループでして1stイベントに参加したかったのですが日程が合わず 今回初めてのイベント参加になりました。

 

内容としてはしきりに幸福の科学の勧誘がある以外はいたって普通にアイドルイベントでした。ライブ前の余興あり、新曲「サクライロ、転生」のお披露目 合いの手の練習、物販チェキサイン会などなど

数年前まで地底アイドルのライブに入り浸っていた為、ほぼ素人の娘達のイベントでも盛り上がれたのではないかと考えています。

イベント自体は20人くらいいたのかなって思ってます。詳しくはわかりませんが信者の方と純粋なファン、私みたいに好事家の方々と言う客層だったのではないでしょうか。

 

捻くれた好事家なのでニタニタ眺めてさっさと帰ろうと思ったのですが 真剣に盛り上げようとしているメンバー、応援するファンの光景に私もファンになってしまいました。

結局5人のメンバーがいるのですが 一番顔がタイプな(おっぱいと身長がデカイ)「しおん」ちゃんとチェキを撮って またレアであろう新曲の音源もゲットして帰りました。

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幸福の科学の袋の方がレア度高そう

 

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よくある地下アイドルとのチェキ(ちなみに1000円取られました クソ高い)(しおんちゃん可愛いすぎません???????)

 

次もイベントが有りましたら純粋なファンとして観に行こうかなと思っています。

ちなみに帰りに大川隆法の本をいただいましたが即最寄りの駅のゴミ箱に捨てました

あと清水富美加さんをメンバーに入れてあげてください

本日は以上